奥本製粉の採用情報

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奥本製粉の採用情報

奥本製粉は1937年にスタートした奥本商会をベースに、戦後の1949年に製粉工場として創業した会社です。主に業務用の小麦粉・スパゲッティ、そして街角のパン屋さんの原料になる湯だねとミックス粉のセット販売などを手掛けています。奥本製粉はおいしさにこだわった商品開発を進めていて、茹で上げてから時間が経ってもおいしさが長持ちするコンビニ弁当用のパスタ、モチモチやしっとりが長持ちするパン用のミックス粉、食感と味の良さを保ちながらヘルシーさも追求したお好み焼き粉の開発など特徴のある小麦粉関連食品を市場に送り出してきました。現在奥本製粉の主力製品になっている「い〜湯だね!」シリーズは、2000年に湯種製パン法で特許を取得しています。

奥本製粉は従業員200名ほどの中小企業ですから、若手であっても会社の組織全体を俯瞰し、チャンスをつかみやすいのが魅力です。現奥本製粉開発室長の斎藤氏が主力商品「い〜湯だね!」シリーズを開発したのも斎藤氏が20代の頃であったと考えられます。学生時代の斎藤氏は、パンは女の子がおやつに食べるものと考えていて、あまり好きではなかったそうですが、開発チームに入って焼き立てパンのおいしさに目覚めたのが、おいしいパンを作ることへの飽くなき追求の原動力になったということです。

奥本製粉では、技術系で働いてくれる人を募集しています。大学卒または短期大学卒は問われませんが、工学部や理学部、農学部などの理系学部を履修してきた人が対象です。入社してから専門に学ぶことも多いので、理系学科であれば、どの学科を履修してきたとしてもチャンスはあります。奥本製粉で働きたい人は、奥本製粉の総務人事部の採用担当に直接メールか電話でエントリーしましょう。総務人事部の電話番号やメールアドレスは奥本製粉のウェブサイトの採用情報の下のほうに書いてあります。電話やメールでの問い合わせも、採用選考に含まれますので、失礼のないように連絡しましょう。

奥本製粉の本社と工場・研究室は大阪府貝塚市にありますが、東京にも事業所と研究室があります。定期昇給は4月に予定されており、ボーナスは7月と12月に支給されます。勤務時間は朝9時から夕方5時半まで、基本は土日祝日休みの週休二日制ですが、1年に6日ほど土曜日出勤の日があります。年末年始休暇のほかに夏季休暇もあり、初年度でも10日有給休暇を利用できます。福利厚生では会員制のレジャーリゾート施設を利用できること、教育制度では通信教育の補助制度や海外研修が特長です。

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